郵船ロジ、チェコに19,000㎡倉庫をオープン

郵船ロジスティクスのチェコ現地法人は、は、プラハ近郊のジーチャニ支店をストランチツェに移転し、8月1日から支店業務を開始する。支店は、新たに約19,000m2の倉庫をオープンし、中東欧展開の中心拠点として自動車産業やリテーラーなどの旺盛な物流需要に対応する。

ストランチツェは、プラハ市内から車で南東に15分、プラハ空港からは30分、主要内陸コンテナターミナルから45分、中東欧と西欧を結ぶ幹線道路沿いの至便なロケーションに位置し、日系、外資系自動車メーカーの生産活動が活発で、関連部品メーカーも多数集積するエリアとして近年注目を集めている。

これまで、ジーチャニ支店が約13,000m2の倉庫スペースを駆使し、各種ロジスティクスサービスを提供していたが、取扱量の拡大のため今回の新倉庫への移転となった。

新倉庫は13,000ユーロパレットを保管出来る常温管理倉庫スペース、知的照明システム完備による環境対応、第三にRFIDによる効率的な倉庫管理、第四に保税エリアで非居住者在庫への対応が可能。