国交省、第2回自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」を開催

国土交通省は、働き方改革に積極的に取り組む自動車運送事業者を見える化するための認証制度について検討するため、 9月19日に「第2回自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」を開催する。

自動車運送事業は、運転者不足が深刻化しており、労働条件や労働環境を改善するとともに、運転者を確保・育成していくことが課題となっている。このため、同省では、働き方改革に積極的に取り組む事業者の取組状況を「見える化」するため、今年6月に「自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」を設置し、新たな認証制度の創設について検討を行っている。

今年6月の第1回検討会では、新たな認証制度の創設に当たり、認証項目案について検討を行ったが、その後、その内容を踏まえて労働組合・事業者アンケートを実施し、自動車運送事業における現状の到達状況を把握した。