佐川急便、送り状ラベルをエコ素材に変更/約67トンのCO2削減効果

佐川急便は、1月21日から出荷支援システムの送り状発行サポートで使用する送り状ラベルを、エコ素材に変更した。これにより、ラベルの焼却処分時に排出されるCO2を、年間約67トン削減することが可能になるという。

佐川急便の送り状発行サポートにより、印字されるラベルは年間約9,700万枚。このラベルの素材をサトーホールディングスが開発した、CO2削減技術「エコナノ®」を使用する感熱紙に変更することで、通常の感熱紙と比較して、焼却時のCO2の発生を80%以下に抑えることができ、年間約67トンのCO2削減を実現する。この削減効果は、杉の木4,832本分の吸収量に相当する。