山九、第3回山九グローバル溶接競技大会を開催

山九は、1月31日に第3回山九グロ―バル溶接大会の表彰式を行った。

同大会は昨年11月15日に千葉県にあるサンキュウ R&C 東日本能力開発センターで行われ、世界8か国(日本、ブラジル、中国、インドネシア、マレーシア、サウジアラビア、シンガポール、タイ)から、それぞれのエリア予選を勝ち抜いた31名の選手が参加、4種目に分かれて競技を行った。

外観検査、非破壊検査、曲げ試験などの厳正な審査を行った結果、日本人選手が健闘を見せる中で、東中国支店(福山)代表として参加したフィリピン人技能実習生が6Gの部で 1 位となった。山九グローバル溶接競技大会は、同社の機工事業の更なる技能力の向上を通した現場力の強化や山九グループ内における人的交流、一体感の醸成を目的に創業90周年を記念してスタートした大会で、5年毎に開催、今回で3回目を迎えた。