三菱倉庫、南本牧配送センターの建設に着手

三菱倉庫は8月27日、横浜港エリアでの事業拡大を図るため、食品・食品原料等の輸出入貨物の取扱に対応した「南本牧配送センター」の建設に着手することを発表した。

新たな配送センターは、南本牧ふ頭コンテナターミナルの至近に建てられるため、海上コンテナ貨物の取扱いに適している。また、首都高速湾岸線に直結した臨港道路「南本牧はま道路」により、横浜市内をはじめ、首都圏各地へのアクセスも良好。

太陽光発電設備(200kW)、全館LED照明、高効率空調機器を採用し、環境負荷の低減に努めるほか、非常用発電機を設置し停電に備えることで、客の事業継続を物流面から支援する。