SBSフレック、仙台市に3温度帯対応の物流センターが竣工

食品物流のSBSフレック(東京都墨田区)は、2016 年5月に取得した仙台市宮城野区のセンターの改装を終え、3温度帯対応施設「仙台センター」(延床面積2,526坪)がこのたび完成し、10月18日、竣工式を行った。

SBSフレックは、北海道から九州まで約70カ所に事業拠点を有し、食品メーカー、卸事業者の工場・センター間の輸配送や入出荷作業、納品先様への配送業務などを通じて、冷蔵、冷凍、常温、定温の食品を全国各地に配送する。同社東北地区の3温度帯物流は、卸町センターと岩沼センターの2拠点を中心に運営してきたが、業務が拡大に伴い手狭になってきたことから2つのセンターを集約。規模を1.5倍に拡大し、最新設備とすることで物流機能の強化を図る。

新センターは、最新の冷凍冷蔵設備による徹底した温度管理のもと乳製品など日配品のチ ルド物流やフローズン物流に対応。また、北海道・東北と関東の中継地点として24時間365日稼働させる。