佐川急便、大丸有地区の物流コーディネート業務を受託

佐川急便は10月24日、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)・神田地区等グリーン物流促進協議会および大丸有地区エリア集配実験実行部会より大丸有地区全体の物流コーディネート業務を受託し、実行部会に参加すると発表した。10月1日からエリア集配オペレーションシステムの構築を開始している。

今回佐川急便では、大型複合施設が集積する大丸有地区で円滑な物流業務を運営するための課題を抽出することを目的として、着荷主と出入りする各物流事業者と連携し、「大丸有地区エリア集配」のトライアルと貨物車両の駐車マネジメントを実施し、エリア集配オペレーションシステムの構築を行う。