日立物流、京田辺物流センターの稼働開始を発表

日立物流は1月8日、3PL事業の汎用センターとして、京都府内に京田辺物流センターを開設し1 月から稼働を開始させたと発表した。

京田辺物流センターは、日用品・食品等の小売業界やトイレタリー業界、電気機器業界をはじめとしたさまざまな顧客向けに、在庫保管や各店舗への配送拠点として運営する。

また、京田辺市内の大住工業地区に位置し、京奈和自動車道や第二京阪道路のインターチェンジにも近接し、京阪神を中心とした近畿エリアや全国へのアクセスにも優れている。さらに、同社グループのノウハウを活用し、自動仕分けを可能としている。

ピースソーターやデジタル・ピッキング・システム等を導入することにより省人・省力化やリードタイムの短縮など、顧客の物流業務の効率化を図る。