佐川急便、第17回グリーン物流パートナーシップ会議で特別賞を受賞

佐川急便は「第17回グリーン物流パートナーシップ会議」でトヨタ輸送とともに特別賞を受賞した。

「グリーン物流パートナーシップ会議」は物流分野における環境負荷の低減や、物流の生産性等により持続可能な物流体系の構築に顕著な功績があった事業者に対し、表彰を行うもの。今回受賞した取り組みは、愛知県~岩手県の宅配便幹線輸送をトヨタ輸送が運行するTOYOTA LONGPASS EXPRESSを活用した異業種共同によるモーダルシフトで、2017年11月から運行を開始したもの。

これによりトラック輸送にかかるドライバーの運行時間が年間約1,685時間省力化され、CO2排出年間100.2トンが削減された。